« マジンガー | トップページ | ロッキー2 開封 »

2009年7月15日 (水)

魍魎の匣

みなさんこんばんわ、MAXです。今回はおもちゃでなく書籍。関東甲信越は梅雨明けでかなり暑くなってきたので、少しゾッとする推理小説、魍魎の匣です。京極夏彦の2作目?だと思います。自分は夏になるとミステリーを読むのが習慣になってまして、エアコンで部屋を涼しくして、読みふけるのが最高に気持ちいいんです。密室殺人、奇人の作った館、閉ざされた空間で巻き起こる事件などの昔ながらの話が特に好きであります。旅行気分を味わってるような気もします。で、この京極夏彦の作品は最近、ようやく読み始めたもので、まだ詳しくないです。1作目のうぶめ(漢字変換できず)の夏と今回のやつしか読んでません。とにかく長編です。かなり慣れるのに時間がかかると思いますが雰囲気は好きな物。でも以外に早く読めます。で、この魍魎の匣もホラー調とSF?が合わさったような出来で凄いです。説明下手ですみません。ミステリー好きの人なら既に読んでると思いますが。で、映画版も見たんですが、原作とは別物ですね。次作も読みたいです。

Cimg7338

|

« マジンガー | トップページ | ロッキー2 開封 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

ゆるりさんお久しぶりです!
仕事の間の一服でこのブログを見ていただけるのはイイですね。それを考えて色々ギャグ系、癒し系、エロ系の話題も盛り込んでみようかな(笑)。
で、この京極作品はマニアックな説明が長いんですよね。で、ほとんど理解しないまま読んでますよ。展開も過去、現在と入り混じっていてなかなかスラッと読めないですよね。嗤う~の方が読みやすければ今度そちらを読んでみますね。ゆるりさんも体に気をつけてくださいね。ではでは。

投稿: max | 2009年7月16日 (木) 16時53分

お久しぶりです。最近は家でなく、会社の休憩時間にここをみております。
エアコンで部屋を涼しくして、読みふけるのは確かにいいですね。
私も、京極作品は「うぶめ~」と「魍魎のはこ」を読みましたが、長くて難しく、理解できなかった印象があります。でも、雰囲気は確かに独特の良さがありましたね。シリーズではない「嗤うイエモン」は理解しやすかったので、そっちの方が好きでしたが、じっくり読み直してみるとまた印象が変わるかもしれないですね。長いので読み直すには気力がいりますが…
ではでは、お互い、夏バテには気をつけて行きましょう!

投稿: ゆるり | 2009年7月16日 (木) 15時44分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/223304/45642042

この記事へのトラックバック一覧です: 魍魎の匣:

« マジンガー | トップページ | ロッキー2 開封 »