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2011年9月14日 (水)

屍鬼 感想

みなさんこんばんわ、MAXです。今回も書籍、小野不由美著「屍鬼」全5巻の感想。全5巻に及ぶ大作を久々に読みました。前半は全くどういう展開になるのか予想がつかず、3巻になってようやく屍鬼の実態がわかり、この作品は普通の探偵小説では無いことが分かりました。自分は映画ではたくさんのホラー物は好きで見ているのですが、本では初めてでした。しかしながら読み続けていくとかなり考えさせる内容で、ぐいぐいと読見込ませる感じであっという間に読破しました。元がスティーブン・キングの「呪われた町」という作品だそうですが、そちらも読んでみたいですね。ゾンビファン、吸血鬼ファンなら読んでみてください!

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