書籍・雑誌

2013年3月 9日 (土)

凶鳥の如き忌むもの

みなさんこんばんわ、MAXです。久々の更新。最近は紹介するおもちゃも無く、購入もまったくしてないのでネタに困っています。3月後半にはホットのバットモービルが発売される予定なのでそれまでおもちゃ紹介はどうしようかなと。で、2月から立て続けにまた三津田信三の本などを読んでいました。「凶鳥の如き忌むもの」で、久々の東城言耶のシリーズです。自分は文庫本で読んでるので書き下ろされた順番で読んでなく、これは東城言耶の第2弾にあたるらしい?のですが、今回のは今ひとつ不気味さに欠けた感じの物でした。それでも自分は三津田ファンになったので次回の文庫化に期待してます。因みに「蛇棺葬」は講談社ノベルで読みましたが。あと「スラッシャー廃園の殺人」も文庫で読みました。とにかくこの作者のミステリーはおどろおどろしい作品でお化けの話などが好きな人にはもってこいの話です。

Dscf1390 あとやっと「禍家」も読みました。こちらのシリーズは子供が主役なんですがこれも怖面白いです。

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2012年8月21日 (火)

1Q84

みなさんこんにちわ、MAXです。今回は書籍。村上春樹の1Q84です。文庫本で、全6巻。自分は村上春樹はノルウェイの森とか読んだ事が無く、前の海辺のカフカしか知らない状態でした。(レディオヘッドのKID Aが使われているという事で読んだ)で、話題の1Q84を読んだ所結構嵌りました。ヤナーチェックのシンフォニエッタという曲が1Q84年という架空の世界への入り口となっていくわけですが、恋愛サスペンス?みたいな感じ。村上ファンなら色々な解釈が出来ると思いますが、自分はこれで村上春樹に興味を持ったので、これからデビュー作品から読み始めたいと思ってます。

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2012年4月18日 (水)

赫眼

みなさんこんばんわ、MAXです。今回は久々に書籍。しばらくバットマンが続いたので一休みです。来週辺りにジョーカー(ニコルソン版)が来そうなのでそれまでお待ちください。で、今回の書籍はまた三津田信三です。「赫眼」という短編集。古本でゲット。この人の作品は刀城言耶シリーズは本屋にあるんですが、それ以外の光文社からの作品は中々見つからず今の所「災園」を読んだだけです。で、この短編集、相変わらず怖い話です。怖い話が好きな人にはお勧めです。

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2012年1月27日 (金)

吉田類の酒場放浪記

みなさんこんばんわ、MAXです。今回は書籍。テレビでBS-TBSで放映している番組「吉田類の酒場放浪記」非常に楽しく拝見しています。自分は酒は下戸ですが、これを見ると酒を飲みたくなったりします。うまそうな肴と吉田類のほろ酔い加減が最高ですね。かなり酔っ払ってるなと思えたり。しかしながら自分は田舎在住なので紹介されるお店は行けません。で、なんと本が出ていたので思わず購入。東京に出た時は参考にして行って見たいですね。

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2011年12月23日 (金)

あこがれの映画監督

みなさんこんばんわ、MAXです。久しぶりの更新、今回はおもちゃでなく、書籍。日本映画を代表する森田芳光監督が亡くなってしまいましたね。非常にショックです。学生の頃、森田監督の映画が好きな仲間がいて、その影響で興味を持ってこれらの本を読んでました。デビュー作の「の・ようなもの」から最近の「武士の家計簿」など一連の作品を見て影響を受けました。8mm映画の「ライブ・イン・茅ヶ崎」も映研のみんなで見に行ったなあ。田舎者の自分は都会の風景(黄昏の工場地帯のライトアップなど)が特に印象に残り、カッコイイ映像を撮る人だなあ!と思ってました。さわやかで、変わった視線、お笑いありで、食事シーンもよくありましたね。それにしても61歳とは早すぎますね。ご冥福を祈ります。

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今、読み返してます。斬新な映画ばかりで、こういうの見ると映画作りたくなります。

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2011年9月14日 (水)

屍鬼 感想

みなさんこんばんわ、MAXです。今回も書籍、小野不由美著「屍鬼」全5巻の感想。全5巻に及ぶ大作を久々に読みました。前半は全くどういう展開になるのか予想がつかず、3巻になってようやく屍鬼の実態がわかり、この作品は普通の探偵小説では無いことが分かりました。自分は映画ではたくさんのホラー物は好きで見ているのですが、本では初めてでした。しかしながら読み続けていくとかなり考えさせる内容で、ぐいぐいと読見込ませる感じであっという間に読破しました。元がスティーブン・キングの「呪われた町」という作品だそうですが、そちらも読んでみたいですね。ゾンビファン、吸血鬼ファンなら読んでみてください!

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2011年9月 6日 (火)

屍鬼

みなさんこんばんわ、MAXです。今回は書籍。最近ネタにするおもちゃが無く、、というより話題が浮かばないので今読んでいる本の紹介です。小野不由美著、「屍鬼」です。すでに10年位前の作品ですが、文庫本で全4巻を買う気になれずにいました。それでもこの夏、何か怖いの読みたいなあと色々買って、この本も購入した次第。まだ1巻の題5章を読んでいるところですが、一体これからどういった展開になるのか全く掴めないですね。それで全4巻、読んでから感想書きますね。

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ちなみに自分はこの人の作品は「黒祠の島」しか読んでませんが、それが物凄く怖く面白い作品で印象に残っていました。因みに旦那さんは綾辻行人ですね。他作品も読んでみたいです。

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2011年7月19日 (火)

シネフェックス

みなさんこんばんわ、MAXです。今回も書籍。25年も昔の雑誌、シネフェックスです。ハリウッド特撮映画全盛期80年代に出た専門誌ですが、数冊買ってありました。今回は映画ライトスタッフとゴーストバスターズの舞台裏が紹介されてる物です。こういう雑誌で映画で使われている小道具(プロップ)などを見るのが楽しかったですね。でも記事の内容は専門過ぎて理解してないです。とにかく80年代はSFX専門書がたくさん出ていました。

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2011年7月14日 (木)

クアント

みなさんこんばんわ、MAXです。今回は書籍。おもちゃ雑誌のクアント。かれこれ17年くらい続いている雑誌ですが、創刊当時大学の後輩(A氏、元気でやってるかい?)が編集部でバイトしており、自分の8mmカメラを売りに出しませんか?と言われ出してみる事に。今のクアントは完璧におもちゃの雑誌ですが、当時は個人売買情報誌でした。ネットや携帯もない時代なので、完璧に家庭電話や手紙によるコンタクトで今思うと手間の掛かる時代でしたね。で、コメントいただいているゼブラさんのブログに2ページに渡って紹介された!、、と書き込みましたが、今取り出して1ページだけと判明!それでも懐かしいです。で、結局カメラは諸々の事情で売れず仕舞いでした。で、気になるのは一緒に売ります情報で出ていた映画ブレードランナーのスピナー実物大。これは売れたのかどうかA 氏に聞いてもみなかったのですが今改めるとどうなったのか気になってしまいます。これがプロップなのかレプリカなのか自分は知りませんが紹介では前半にハリソン・フォードが乗っているやつと書かれています。

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右下に出ているのが自分のカメラです。

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2ページだと記憶していたのになあ、、。で、名前は消してあります。別に知られても気にしないんですが。これと同じの持っている人いれば分かってしまいますね!

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これが売りに出されていたスピナー。今どうなってるのやら。で、A氏は今どうなっているのか!このブログ見ていたらコメントくださいな。

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2011年6月15日 (水)

山魔の如き嗤うもの

みなさんこんばんわ、MAXです。今回は書籍。最近暑くなったり、涼しくなったりの変わった天候が続いてますが、夏に向けてミステリー物を購入。三津田信三著、「山魔(やまんま)の如き嗤う(わらう)もの」です。この作家の作品は初めて読みますが、刀城言耶シリーズの第3作であります。他前2作も現在読んでます。何といっても昔の横溝正史のシリーズを彷彿させる内容で、田舎の風習、昔から伝わる怖い伝説など盛りだくさん。時代も戦後で、江戸川乱歩や横溝の時代と同じ設定になっています。京極夏彦の作品以来の昭和初期テイストが漂う作品です。こういうのばかり読んでいると、何かこれからは地方の風習の名残りの呼び名などがこれからブームになっていくような気もしますね。妖怪は既に流行ってますが。

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